【正直レポ】箱根・芦ノ湖 はなをり 宿泊記ブログ

はなをりポスト
ゆるコ
今回はよくインスタ映え写真を見かけるあの「箱根はなをり」さんの宿泊レポだよ!


当ブログでは、子連れ旅行をメインに様々なホテルの宿泊記を発信中!
共働きワーママが、庶民を(勝手に)代表してちょっと贅沢なホテル・旅館ステイを徹底レポート。
“清潔さ””満足度””価格”といった観点から、コスパの良し悪しを独自に評価しています。

箱根はなをり水盤テラス
この写真でピンとくる方も多いのでは…!?
目次

口コミで大人気!箱根・芦ノ湖 はなをりに泊まってみた

水盤テラスの写真を見たら、ピンとくる方も多いはず!

特に若い方からの支持がアツい、箱根の超!有名ホテル「箱根はなをり」についに泊まってきました。

オープン当初からずっと行ってみたいと思ってたんですが、なかなか機会に恵まれなく…妊娠中ではありましたが、やっと結婚記念日のお祝いも兼ねて夫と宿泊してきました。

今回も、私独自の細かすぎる庶民目線で色々と語っていきたいと思います。

箱根・はなをり 基本情報

「箱根はなをり」はオリックス・ホテルマネジメント株式会社が運営するブランド、「ORIX HOTEL&RESORTS」ブランド施設の1つです。

オリックス系列ホテル一覧(2022年7月時点)
  • 箱根 強羅「佳ら久」
  • 函館 湯の川温泉「ホテル万惣」
  • 会津 東山温泉「御宿 東鳳」
  • 黒部 宇奈月温泉「やまのは」
  • 熱海 大月ホテル「和風館」
  • 熱海 「ミクラス」
  • 大分 別府温泉「杉乃井ホテル」など

私はオリックス系列のホテルが大好きで、「ホテル万惣」と黒部の「やまのは」にも宿泊したことがあります。

全体的に洗練された施設と、食事や温泉に他にはない施設独自のオリジナリティがあるところが好きです!お値段がすごく安いわけではないのですが、コスパは良い印象です。

中でもここ、「箱根はなをり」は芦ノ湖を一望できるロケーションと水盤テラスを始めとしたおしゃれな内装、こだわりのある食事や温泉が特徴的ですね。

箱根はなをり足湯
足湯から水盤テラスを見てみたの図
CHECK!

\注目の大人気ホテル!/

施設について

施設

客室:全144室
温泉:2箇所の露天風呂及び内風呂(男女入れ替え制)、2つの貸切風呂
食事どころ:「季しかり」の1箇所のみ
その他:水盤テラスと足湯、リラクゼーションコーナー(妊婦は利用不可でした)、ロビーフロアにはショップやちょっとしたカフェもあり

レストランは1箇所しかなく周辺にもあまりお店がないので、夕食は早めに予約しておいた方が良さそうです。
何と言っても「水盤テラスでインスタ映え写真を撮る!」というのがこのホテルのメインイベント。ただ水盤テラスで何かできる訳ではないので(ここでお茶したりシャンパン飲んだり…など)過度な期待はNG。

カフェや足湯は部屋数に対してかなりこじんまりとしているので、週末の宿泊だと順番待ちになりそう。

お部屋

お部屋は全部で6種類あります。

  • 湖畔側和洋デラックスルーム(露天風呂付き)
  • 湖畔側スタンダードルーム(露天風呂付き)
  • 湖畔側スタンダードルーム ※今回宿泊したお部屋
  • カジュアルツイン(露天風呂付き)
  • カジュアルツイン
  • ユニバーサルルーム

15時インの10時アウトであまり時間がないかな〜と思ったので今回は露天風呂付きにしませんでした。
しかし!土日宿泊でコロナ禍でもかなり混んでいたのと、水盤テラスで写真を撮ること以外特にホテル内でやることもないので、温泉付きのお部屋が正解だったとプチ後悔しました。

あと個人的には絶対芦ノ湖ビューのお部屋(湖畔側)がおすすめです!芦ノ湖までの距離が近く、お部屋と芦ノ湖の間に何も遮るものがないので、お部屋から芦ノ湖を一望することが出来ます。

アクセス(送迎バスについて)

住所:〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根桃源台160

箱根エリアの主要拠点からのアクセス

■ 小田原駅より
小田原駅東口バス乗り場より 伊豆箱根バス Jライン 湖尻・箱根園行に乗車
※「小田原駅西口」よりホテル無料送迎バスが運行
■ 箱根湯本より
箱根湯本駅前バス乗り場より 伊豆箱根バス Jライン 湖尻・箱根園行に乗車

箱根自体は都心からも近いのですが、芦ノ湖なので箱根湯本からでも1時間はかかるんですよね。。

箱根は車がないとなかなか厳しいのですが…なんと!小田原駅から無料送迎バスが出ています。車ナシ組はこれを使わない手はない!

ホテル発駅着駅発ホテル着
10:0011:0011:1512:15
13:0014:0014:1515:15
15:3016:3016:4517:45
2022年2月時点の時刻表

私は1週間前の宿泊確認電話の際に予約をしましたが、その時点ではまだ空きがありました。
当日バスに乗る際に満車と案内があったので、確実に利用したい方は早めの予約がオススメです!

チェックイン

ここからは、宿泊当日の様子をレポートしたいと思います!

箱根はなをりエントランス

ついてすぐ、入り口を入ると芦ノ湖と水盤テラスが見える開放的なロビー!天気よいー!気持ち良いー!

箱根はなをりロビー
これはチェックインからしばらく経ってから撮影した

この日は1月の土日でしたが、15時過ぎに送迎バスでホテルに着いてびっくり。人多すぎ!

コロナも東京だけで1万人くらい感染者が出てる時で、それなりに空いてるかな〜と予想してたけど全くでした。
ロビーや受付がカオス状態…。やはり若いカップルや小さい子連れファミリー層からの人気がすごいですね。とにかく大混雑のチェックインでした。

箱根はなをりチェックインカウンター
夜撮影したチェックインカウンター。15時頃は何組もチェックイン待ちしてた。
箱根はなをりロビー奥写真
ロビーの奥、西日がさして綺麗〜
箱根はなをりロビー夜写真
こちらは夜撮影したロビー

そんなに広くはないロビーですが、外を眺めるためのソファや座席が多く用意されています。

またウェルカムドリンクもセルフですが置いてありました。
アップルジンジャーのお水と、冷たい煎茶、ホットコーヒーと充実のラインナップ。皆さんここでコーヒーを入れて、足湯に持っていっていました。もちろんマネした。

箱根はなをりウエルカムドリンク写真

水盤テラス・足湯

「箱根はなをり」といえばコレ!の水盤テラスがこちらです。

ゆるコ
これがあの有名な…!!


特に何があるってわけじゃないんですよ。ぶっちゃけただのテーブルです。でもここで写真を撮らなかったらはなをりに来た意味がない!恥ずかしがらず、雨が降っていようが雪が降っていようが必ず写真は撮りましょう。

箱根はなをり水盤テラス写真2

チェックイン直後はここで写真撮るためにテラスには長蛇の列。スタッフの方が、寒い中でも嫌な顔せず1組ずつ丁寧に撮ってくれます。遠目から、近くから、ちょっとしゃがんで、縦も横もってな感じに。ここで写真を撮ることがいかに宿泊者にとっての一大イベントであることを分かっていらっしゃるのが素晴らしいと思いました。

ちなみに水盤テラスや足湯の利用に予約等は必要ありません。

箱根はなをり水盤テラス写真3

我々はこれが水盤テラスか〜と皆様の写真撮影を横目に、まずは隣にある足湯に浸かりました。席はそんなに多くないです。8席くらいかな?寒い時期にはお湯が足にも心にもよく沁みます…温度も適温でちょうど良かったです。

みなさんロビーから空きを見計らって利用されているので、取り合いみたいな感じではなかったです。平和な世界。

ロビーにタオルも置いてあるので、気軽に利用できますよ。芦ノ湖を見ながらお湯に浸かってコーヒーを飲む時間は格別でした。ぜひお試しを!

箱根はなをり足湯からの写真
足湯から芦ノ湖を見渡せます

朝でも夜でも水盤テラスに向かうとスタッフの方がついてきてくれ、写真撮りましょうか?と声をかけてくれるので、ついつい毎回お願いしちゃう30代夫婦なのでした。

箱根はなをり水盤テラス夜写真
夜の水盤テラス
箱根はなをり水盤テラス夜写真2
水盤テラスから足湯を見た図
箱根はなをり足湯夜写真
夜の足湯
箱根はなをり足湯朝写真
早朝の芦ノ湖と足湯

時間によって日の当たり方も変わるので、いつでも素敵な写真が撮れます!ぜひインスタ映え狙ってください!

お部屋・アメニティ

宿泊棟が3つあり、ロビー棟とも離れています。ロビー棟から宿泊棟へは外廊下を渡っていきます。

箱根はなをり廊下写真
箱根はなをり廊下写真2
右側には芦ノ湖が見えるよ
箱根はなをりエレベーター写真

事前に妊娠していることを伝えていたからか、エレベーター近くのお部屋にしてくださってました。

今回宿泊したのは「湖畔側スタンダードルーム」。お部屋の全貌がこちらです。

箱根はなをり部屋写真

西日が眩しいゼ…ッ!
価格帯からすると部屋が狭いかなあ…そしてオープンから丸4年経っているわけですが、築浅な割には壁や床の傷も目立つかな、という印象です。それだけ利用者が多いんでしょうね。

お部屋はとってもとっても(強調)コンパクトですが、バルコニーからは芦ノ湖が見渡せて景色最高です。

箱根はなをり芦ノ湖写真
バルコニーから見た芦ノ湖
箱根はなをり芦ノ湖写真2

目の前に遮るものが何もないので、ダイレクト芦ノ湖ビューが素晴らしいです。

箱根はなをり部屋からの景色写真
右側には水盤テラスと足湯が見えます
箱根はなをりバルコニー写真

バルコニーはこんな感じでとっても広々しています。

箱根はなをりバルコニー写真2

思いっきり夫氏の足が入ってますが、木で作られたテーブルセットがおしゃれです。

さて、お部屋の中をご紹介します。

箱根はなをりベッド写真

ツインベッドです。寝心地は普通ですwでもよく寝られました!

箱根はなをりベッド周り写真2

ベッドの間にコンセントとUSBポートがついています。

箱根はなをり部屋写真

リビング部分は床が畳になっていました。普段は畳と縁がないから嬉しいもんです。

箱根はなをり机写真

めっちゃ座りづらい座布団?クッション?もあります。絶対机と高さが合ってないw

箱根はなをり部屋写真2

バルコニー側から部屋を見た様子です。西日のすごさが良くわかる。

箱根はなをりお菓子写真

机に煎茶とエビのお煎餅が置いてありました。m違いなく美味しい。

箱根はなをりテレビ写真

テレビでは、お風呂場や食事どころの混雑状況が分かるようになっています。やっぱりコロナも気になるご時世なので、お風呂の混雑状況は常にチェックしてました。この機能はありがたいですね。

箱根はなをりグラス写真

テレビ横にはグラスと湯呑みが置いてあります。

箱根はなをりポット写真

ティファールも置いてあるよ。

箱根はなをり冷蔵庫写真

テレビ横には小さい冷蔵庫もあります。お水は2本無料です。

箱根はなをりアメニティ写真

お部屋の入り口にはスリッパとカゴバック。カゴバックの中にはお風呂用のタオルとアメニティセットが入っています。この中に歯ブラシ等も入ってました。

箱根はなをり浴衣写真

クローゼットの中には館内着のセットが置いてありました。

箱根はなをり浴衣写真2
箱根はなをりクローゼット写真
小さめのクローゼット
箱根はなをりアメニティ写真2

空気清浄機も置いてありました!乾燥しがちなので加湿機能もあって良かった。

箱根はなをり電話写真

部屋の温度はこちらで調節できました。冬場は温度管理が難しいよね〜自分で調節できるのはありがたいのよね〜。

続いて水回り。

箱根はなをり洗面所写真

本当にコンパクトな洗面所です。

箱根はなをりアメニティ写真3
各種アメニティ。ヘアゴムが地味に嬉しい(色はダサい)。
箱根はなをりスチーマー写真

パナソニックのスチーマーナノケアがあるぅ!これは女子には嬉しいサービス!!!まあ使わなかったけどサ…

箱根はなをり洗面写真2

温泉にタオルは置いてありますが、部屋にも人数分のタオルがちゃんとあります。

箱根はなをりアメニティ4

女性用のアメニティもお部屋に用意されていました!

箱根はなをりアメニティ5
中身はクレンジング、洗顔、化粧水、乳液
箱根はなをりお風呂写真

お部屋にユニットバスはついていませんが、シャワーはありました。

箱根はなをりトイレ写真

トイレは壁と近かったですw

こんな様子でコンパクトながら、必要最低限の備品は揃っているし特に不自由はありませんでした。スチーマーが標準装備されているのはなかなか珍しい。

ただお部屋にこもってのんびりしたい〜という方は露天風呂を付けた方が良いと思います。お部屋の満足度がだいぶ変わると思うので!私もまた泊まる機会があれば絶対露天風呂つけます。

お風呂(湯上り処、浴衣)

さて、箱根はなをりでもメインイベント会場の大浴場ですが、2つあって日毎の男女入れ替え制です。

どちらも「棚湯」で庭園ビューと芦ノ湖ビューがあり、宿泊した日は女性が庭園ビュー、男性が芦ノ湖ビューで翌朝はその逆でした。
大浴場はロビー棟の2階にあります。私が泊まった棟とは2階同士繋がっていたので、いちいち外廊下に出なくても行き来ができて便利でした。

まず2階のエレベーターを降りると、色浴衣コーナーが現れます。

箱根はなをりフリー浴衣写真

種類も豊富でサイズも各種用意されていました。お気に入りの浴衣を見つけて着替えられるのっていくつになっても嬉しい。男性用は多分1種類しかなかったかな…

そして奥に進むと見えてくるのがこの湯上り処。芦ノ湖の波をイメージしたベンチだそうです。

箱根はなをり温泉写真

木の雰囲気と照明の明るさで、思わず腰掛けたくなるベンチです。後ろは歌川広重の絵だそうな。

そして女湯、男湯それぞれ入り口の暖簾やイラストも可愛かったんで撮ってみた。

箱根はなをり温泉写真2
箱根はなをり温泉写真3
箱根はなをり温泉写真4

ここにも混雑状況がわかるサイトのQRコードが載ってますね。混んでる日は確認必須です!

そして脱衣所に入ってすぐ気づいたコレ。タオル使い放題!

箱根はなをり温泉写真5
人がいない時に撮影してます

部屋に濡れたタオル持ち帰って乾燥させるのめちゃくちゃ面倒なんですよね。大体いつもビショビショのまんまです。いつでもフカフカの清潔なタオルが使えるのは嬉しい…。

箱根はなをり温泉写真6

そしてもう1つ感動したのは、ドライヤーが全部ダイソン!さすが、若者の心を掴むホテルだわ…。男性側もダイソンです。それ以外にも各種アメニティ(DHC)揃ってます。

箱根はなをり温泉写真7

ベビーベッドもちゃんとあるし、ダイソンのホットアンドクールもある。ダイソンってなんであるだけでちょっと嬉しいんだろうね。すごいブランド力。

そしてお風呂は人がいて撮影できなかったので、一休.comより画像をお借りしました。

箱根はなをり温泉写真8
一休.comよりお借りしました

正直芦ノ湖ビューも、お湯に浸かっちゃうと芦ノ湖見えないので庭園ビューとさほど変わらずですw

ちなみに庭園ビューにはミストサウナ、芦ノ湖ビューにはドライサウナがついています。

夫が大のサウナ好きで、大体北海道のサウナと比べやがるので満足度はいつも低いんですが、こちらは水風呂はなくとも外にちゃんとベンチがあり、且つ外気温が低かったのもあってか、しっかり整えたみたいです。

ちなみに露天風呂の中には寝湯があって、内湯にはシルキーバスやら変わり湯なるものもあって、そんなに広くはないけどお風呂の種類は多く長らく楽しめました

箱根はなをり温泉写真9
お風呂全体像(庭園ビュー側)

私は寝湯が気持ち良すぎてずっと寝てました(隣で知らない小学生くらいの女の子が全く同じようなことしてて笑った)。

お風呂情報(公式サイトより)

源泉:元箱根温泉
■大浴場の数: 2
■営業時間: 15:00~24:00
■温泉: あり
■かけ流し: なし
■にごり湯: なし
■補足事項: 加温、加水
【営業時間】
5:00~10:00/15:00~24:00
※朝は5:00~10:00まで男女入れ替えて営業しています。

■露天風呂の数: 2
■営業時間: 15:00~24:00
■温泉: あり
■かけ流し: なし
■にごり湯: なし
■補足事項: 加温、加水
5:00~10:00/15:00~24:00
※朝は5:00~10:00まで男女入れ替えて営業しています。

■温泉の泉質: カルシウム・マグネシウム・ナトリウム硫酸塩・炭酸水素塩泉
■温泉の効能: 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき 慢性消化器病 痔疾 冷え性 病後回復期 疲労回復 健康増進 動脈硬化症 きりきず やけど 慢性皮膚病

家族連れも多いからか、お湯の温度は比較的ぬるめだったように思います。おかげで長風呂が出来ちゃう😊とにかく無限に浸かってられるくらい最高のお風呂でした。

そしてお風呂を出て湯上り処の奥にこんな暖簾が…

箱根はなをり温泉写真10

牛乳コーナー!はなをりさん、分かってる〜〜〜!絶対コーヒー牛乳飲みたいよね、絶対絶対!

箱根はなをり温泉写真11
現金しか使えないヨ

きっと日本人にしか分からないだろう、この気持ち。最高に幸せなひとときをありがとう、そんなお風呂でした。

貸切風呂

今回は利用できませんでしたが、貸切風呂も2つあります。

一休.comよりお借りしました
貸切風呂

■貸切風呂の数: 2
■営業時間: 15:00~22:00
■温泉: あり
■かけ流し: なし
■にごり湯: なし
■補足事項: 加温、加水
【営業時間】7:00~9:00/15:00~22:00(毎時00分開始)
予約制 40分間3,000円 定員4名

利用したいな〜と思って夕食前にフロントに声をかけたのですが、すでにその日はいっぱいで翌日朝なら取れます、とのこと。

やはりこのコロナ禍で貸切風呂を利用するファミリーは多いでしょう。露天風呂付きのお部屋も多いので、そんなに混んでないだろうと甘く見てました…。時間が22時までなのも要注意。
もし利用を検討される場合は、チェックイン時など早めに予約を押さえておく事をオススメします。

夕食ビュッフェ

さて、お待ちかねの夕食ビュッフェです!

時間はチェックイン時に指定して予約が可能です(空きがあれば)。時間は17:30〜21:30でラストオーダーが21:00です。我々は大してやることもないので早めの17:30。
写真いっぱい撮るぞ〜!と意気込んでいたものの…とにかく人!人!人!!大混雑の極み!ちょっと流石に心配になるというか、これ時間制にする意味ある?と思ってしまう盛況ぶり。

会場は広いのでテーブル同士はある程度距離がありますが、やはりビュッフェなのでお料理を取るときに人の近さは気になります。場合によっては空いている時間を確認して予約した方が良いかも。でも土日となるとある程度覚悟は必要かもしれません。。

会場の入り口から見た図がこんな感じ。

一休.comよりお借りしました

先付けから前菜、温菜、ご飯もの、汁物、実演コーナー、デザート、サラダ、フルーツ、ソフトドリンクと和洋折衷様々な料理が並んでいます。

特にはなをりならではなのがこの竹籠に前菜ちょい盛りスタイルじゃないでしょうか。

箱根はなをりビュッフェ写真

最初に、前菜コーナーに行くよう案内があり、この竹籠に自分で選んだ前菜を置いていきます。

前菜の種類もたっくさんあって、しかもどれも美味しい。私はあん肝を数回お代わりしました。

前菜を自分なりに楽しんだ後は、普通のビュッフェと同じようにお盆に盛っていく形です。

箱根はなをりビュッフェ写真2
これ夫氏の取り分けた分。ラインナップ、キッズかよ。

実演コーナーでは、本日のお肉料理とお魚料理が調理されています。スタッフの方に声をかけて、事前に渡された木札を渡してオーダーすると、席に持ってきてくれる仕組みです。これは並ぶ必要もなくて良かった。

あとデザートがとっても種類豊富でした。ソフトクリームコーナーもあったよ!自作パフェが楽しめるようにトッピングも色々置いてありました。
お茶専用のコーナーもあって、私はカフェインを気にして飲めなかったけど種類も豊富でいいなあ〜って見てた。

あとは別注料理や、アルコール類・ノンアルコール類は有料でオーダー可能です。最初にスタッフの方が案内してくれます。

どの料理もハズレがなく、何食べても美味しい。これがORIXブランドの良いところ。

子供向けの料理が置いてあるキッズコーナーもあり、家族連れも楽しめるように工夫されているのが良かったと思います。うちの夫もキッズコーナー大好きですw

人が多いのは確かに難点なので、混雑を避けたい場合はもう土日外すしかないかな〜と。それ以外は特に不自由なく、スタッフの方もキビキビとお皿を下げてくれたりするので、快適に過ごせました。

朝食

朝食は7:00〜9:30の間で好きなタイミングで行けます。混んでる場合は入り口で待ちます。我々は8時頃伺いましたが、並ぶことなく案内いただけました。

例によって写真が全くないのですが(すみません)、焼き魚やご飯のお供系がすごく充実していたのと、何より焼き立てクロワッサン!20分に1度焼き上がるのですが、それがもうめちゃ美味しかったです。3つ食べました笑

朝食も和洋様々な料理がたくさんあるので、老若男女問わず満足できると思います!

その他

付近にコンビニはありませんが、ロビーには売店があるのでちょっとしたお菓子や夜食などはこちらで買うことができます。富士宮焼きそばのカップ麺が売ってたので即買いました😊もちろん夜食で食べました🤗

センスの良いお土産もたくさん置いてあるので、ここでお土産購入も済むのは楽。

箱根はなをりラウンジ写真

この売店のお隣にはカフェが併設されています。宿泊中はコロナの影響で営業していなかったのですが、普段は地ビールやコーヒーを販売しているみたいです。

ロビー奥の出口から出ると、整備された道がありホテル内を散策できるようになってます。

箱根はなをり暖簾写真
これも写真スポット
箱根はなをり庭写真
緩やかな階段
箱根はなをり庭写真2
キレイに整備されてます

そしてはなをりから徒歩2分のところには「桃源台駅」があります。車がなくても、様々な観光地に足を運べるのでめちゃくちゃ便利です。

おすすめはやはりロープウェイで行く大涌谷。我々も行きました。温泉卵食べたり、ジオパークがあったり、撮影スポットがあったり、お土産屋さんもたくさんあるので結構楽しめました!

またここから海賊船に乗ることもできるので、芦ノ湖周遊だったり箱根神社の方へ行くことも可能です。

箱根は車があったほうが絶対便利だけど、はなをりに泊まれば車がなくても十分楽しめるのでその辺りも含めて人気なんでしょうね!

今回かかった費用

今回も一休.comにて予約しました!

予約したプラン

宿泊プラン:【旅館タイムセール】最大15%OFF+ポイント最大3倍 初冬の芦ノ湖旅 ~はなをりブッフェ付~
プラン詳細:【期間限定タイムセール】通常販売している“はなをりブッフェプラン”を一休限定の特別料金にてご用意。
お部屋:湖畔側スタンダードルーム(31.5平米)
お部屋詳細:芦ノ湖側にバルコニーがある、ツインベットに畳の空間を設けたお部屋です。3名様以上でご利用の際には和のスペースにソファーベッドと4名様時は追加1組お布団をご準備致しますのでご家族やグループでのご宿泊にもお勧めです。木々の間から芦ノ湖を望む客室のバルコニーからは湖畔の爽やかな風を感じ、遊覧船を眺めながら寛ぎいただけます。お部屋に内風呂はなくシャワーブースのみとなっております。

宿泊費用は以下のとおり。

費用詳細

プラン合計:59,400円
大人合計 29,700円 × 2人 = 59,400円
一休ポイント利用:1,811円
合計:57,579円

大人2人夕朝食付き(土日)と考えると、箱根の中だと比較的良心的なお値段かと思います。

「箱根はなをり」のお得な予約方法

私がメインで利用しているOTAサイトは楽天トラベルYahoo!トラベル一休.comじゃらんですが、
オススメは「一休.com」と「Yahoo!トラベルです。

Yahoo!トラベル」が最安値であることが多く、一休.comでは独自キャンペーンが頻繁に行われているので時期によってはかなり安くなります。

各旅行サイトではGo Toトラベルや県民割等と併用できる場合もあるので、ぜひ活用してみてください。

一休.comの県民割>

Yahoo!トラベルの県民割>

まとめ

ゆるコ’s評価
  • 清潔さ・綺麗さ ★★★★☆
    ⇨2017年オープンで清潔、部屋は少し傷みが出てきた感あり
  • ステイの充実度 ★★★★☆
    ⇨写真映えスポットに温泉と充実!逆に水盤テラス等に興味なければ微妙…若い世代向けかな?
  • ホスピタリティ ★★★★☆
  • コスパ総合評価 ★★★☆☆
    ⇨価格帯:¥50,000〜¥80,000

シーズン問わずこの価格帯なので、混雑時と閑散時で満足度はかなり異なると思います。またファミリーや若い層が多いので、静かに過ごしたい方向けのホテルではないかな〜という印象。反対に、若い方達の誕生日・記念日ステイなどにおすすめです!(完全におばさん目線w)

家族連れも多く、乳幼児関連のサービスも充実しています(お子様用歯ブラシ、スリッパ、ハンドタオル、ベビーバス、ベッドガード、ベビーベッド、おむつ処理ポット、おねしょシート等の貸出品あり)。

比較的にぎやか且つ設備は最小限のホテルなので、高級ホテルを想像すると少し違うかな…という感じ。なので割高な土日宿泊よりは平日に組み込んだ方が価格とのバランスは取れるかな〜と思いました。あくまで庶民代表目線です。

でも、お会いしたスタッフの皆さんテキパキと動かれていて対応も素晴らしかったですし(お客さんのことよく見ていて感心しました)、温泉や食事など全体をとおして不満は全くナシです!(中でも同じORIXグループの「佳ら久」からヘルプで来られたというスタッフの方の距離感が素晴らしかったので、次はぜひ「佳ら久」に泊まってみたい)

冬は温泉宿に泊まるのが大好きな我々ゆるコ夫婦。また素敵な温泉宿をご紹介します!

ゆるコ
結論、冬の温泉は最高ですなー



ポイント貯めて旅行に行こう!

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